嫌でも運動しなくてはならない状況を作る

わたしは食べることが大好きで、これを制限することは難しいと認識しています。

 

健康のためにも運動は取り入れたいのですが、お金をかけることや相手の必要なスポーツなどは気軽さにも欠けるのでダイエット法の候補にあがりませんでした。
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ひとりでもおもいついたときにできるのは、ウォーキングやランニングでしょう。

朝晩にランニングをしている人はよく見かけます。
みなさん頭からつま先までしっかりランニングの装備です。

 

これもやはりお金がかかるな、と思い、わたしはウォーキングを始めることにしました。
毎日ではありませんが、週に2日ほど日焼けの心配がない夜の時間に、12キロほど歩くようにしたのです。

 

ストレス解消にもなるし心地よい疲労感がありましたが、効果のほどはいまいち。

それというのも、ひとりで歩く時もあれば一緒にやってみたいという友達と歩く時もあったため、会話や休憩が多くて運動とは呼べない状態になってしまっていたのです。

 

仕事が忙しくなり、まとまった時間が必要になる夜のウォーキングはだんだんと生活からフェードアウトしていきました。

 

そこで次に取り入れたのが、通勤ダイエットです。

通勤に利用していたバスと地下鉄の乗車を段階的にやめていき、最終的には行きと帰りを全て徒歩にするという方法です。

 

片道30分以上あるので、程よい運動になります。

歩くときはできるだけ姿勢よく、歩幅を広げることを意識しています。

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風や雨がひどいときは無理をせず、交通機関を利用しています。
通勤を徒歩にかえてから2年ほど経過していますが、これからも続けられそうだと感じています。

 

通勤ウォーキングをはじめてから、体重は4Kg減りました。
体重よりも嬉しかったのは、猫背の姿勢が改善してきたことと、ウエストがすごくくびれたことです。

 

いまはお腹についているお肉をとりたいので自宅で腹筋をしていますが、これは恐らく続かないのではなかとおもっています。

 

歩くことは運動が苦手な人にもできることなので、多くの方におすすめします。